パパ活があるならママ活もあるの??」そんな疑問を持ったことがある方もいると思います。

そしてママ活という言葉を最近になって「よく聞くようになった」という方も多いのではないでしょうか。

今日はそんな「ママ活」について調べてみた結果をご紹介していきたいと思います。

 

パパ活の反対でママ活??

まずママ活にはいくつか種類があるらしいことがわかりました。

・パパ活の逆のママ活
・女性が子育てをすること
・母親に親孝行をすること
・アニメの男性キャラクターの商品を購入する
・男が女の子に赤ちゃんみたいに甘えるプレイ

 

パパ活の逆のママ活
(食事でお小遣いを貰う)

これは言わずもがなご飯やデートでお小遣いを貰うパパ活の反対の意味でのママ活。

男がリッチなマダムを接待してお小遣いを貰うことをいうらしい…。

パパ活はキャバクラの延長みたいなものだとするなら、ママ活はホストクラブの延長みたいなものっていう理屈のようです。

にわかに信じがたいものですが、「ママ活」といえばこれがメインになるようです。

 

女性が子育てをすること
(いちばん健全な意味)

ママになるための準備、ママになってから子供を育てること、育児のことも「ママ活」というようです。

子供の運動会を見に行ったり、授業参観にいったり、迎えにいくことなどがこれに該当します。

ママ活リストの中ではいちばん健全な意味なので、こっちがスタンダードになってほしいという気もしますね。

 

母親に親孝行をすること
(お手伝い的な意味)

親が子供を育てるのとは逆で、母親に対して親孝行をすることも「ママ活」と呼ばれるようです。

母の日にプレゼントを上げる、母親の買い物に付き合う、母親の家事を手伝うなどがこれに該当します。

対価を求めずに何かをしてあげるという意味なので、パパ活とはちょっと違う意味になりますね。

 

アニメの男性キャラクターの商品を購入する

最近多いのがこのパターンのママ活。

女の子が推しキャラ(男)の商品を買ったり、ゲームセンターのUFOキャッチャーなどでグッズをゲットする行為を「ママ活」と呼ぶ場合があります。

ゲームで課金して装備をそろえたり、キャラクターを集めるためにガチャを回したり、グッズを自作したりするのもママ活に該当するようです。

 

男が女の子に赤ちゃんみたいに甘えるプレイ

これはどちらかといえば男性側がする行為ですね。。

マザコンな男性は少なくないので、そういう需要はありそうですが供給はすくないと思います。

「女は母性本能があるから、ダメンズが好きになるんだろ?」

みたいな思考が一部の男性にはあるみたいですが、ダメンズ(ただしイケメンに限る)という重要な部分が抜け落ちている人に限ってこの手のママ活を求めてくるようです。

ママ活をしている女性から「それはママ活じゃなくて『バブ活』だろ」という指摘もチラホラありました。

パパ活

 

本当にママ活は存在してるの?

しかし、本当にご飯でお小遣いを上げるようなママが存在するのかは謎ですよね。

団塊世代の裕福なマダムが若い男性を求めて「ママ活」をしたとしてもおかしくはないので…ママ活はあり得ないとも言い切れないのが実情です。

 
実際に「ママ活」で検索をしてみると…ママ活ブログなるものもあって、男子大学生を買った話がリアルに書いてあるのを見ると、あるのかもしれないと思ってしまいます。

お金と時間を持て余した女性のお遊びとして、大学生とか高校生と遊ぶ。

そのときだけでも、若い頃に戻った気持ちになれるのかもしれない。

そう思うと、自分が年齢を重ねて生活に余裕があったらやるかも…とは思ったりします。

 

ママ活の相場はいくらぐらい?

ママ活の相場はママになりたいという女性が少ないのに対して、ママ活をしたい!という男性が多いので割と安くなっています。

・1時間:3,000円 ~ 5,000円
・1日中:10,000円 ~ 30,000円

高学歴だったり、イケメンは金額的にも優遇されるらしくパパ活程ではないにしても、これ以上のお金を貰う男性もいるようです。

なかでも東大生・京大生・医者の卵・美容師は人気で、相場の2倍~3倍は貰えるんだとか。

 

ママ活の目的はなに?

パパ活は身体の関係を求められることもありますが、ママ活は殆どそういった要求はないそうです。

ママ活は女性から男性へサービスを要求するので、たしかに肉体関係にはなりにくいのかもしれませんが…それならママ活の目的はいったい何なのでしょうか。

その答えを紐解くヒントは、実際にママ活をしている女性の発言から見つけることができました。

ママ活をしている女性の声

「働き詰でストレスいっぱい(*´◒`*)癒してくれるイケメンくん募集してる_(:3」z)_お仕事はバリバリなキャリアウーマン」

「イケメンくんのいろんな面倒をみてあげたい🙈💭そのかわりに非日常をください👰わたしは42歳だから20歳子だとダブルスコア🙊💓そんな関係でも平気ならお買い物とか食事に付き合って欲しいな(*´•ω•`*)…普段は主婦してる。」

「ママ活はお金が掛かる… 故に稼がなくては…・ω・! だから男子ぃ〜!!癒やして\(^o^)/」

 
このように日々の生活のストレスを癒してもらいたいという女性が多いようです。

パパ活

 

どういう人がママ活ができる?

ママ活をする方は癒しを求めていることが多いので、「癒し」を与えられるなら誰でもママ活の対象になれるでしょう。

女性同士のママ活というケースもあるくらいですし、イケメンでなくても性格が良かったり会話が楽しければOKという方もいるようです。

ただ、イケメンというアドバンテージは非常に大きく、高学歴筋肉質という特徴もママ活では有利に働くとのこと。

その辺は女性側の好みにもよると思うので、女の子でもアプローチするだけしてみるというのはいいのかもしれません。

 

ママ活ができない人は?

ママ活ができない人は、前者で上げた「バブ活」(赤ちゃんのように甘える行為)をしようとしている人と、「ヒモ活」(ママ活で得たお金だけで生活したい人)です。

バブ活をしている人は、そもそも私たち女から見れば「気持ち悪い人」にしか写りませんね。

ヒモ活をしている人も、だらしない人なのでいまいち応援したいという気持ちにはなれません。

 
パパ活で

「毎日寝て過ごしたいからお小遣いください」

とパパに伝えたら自分に投資してくれるでしょうか…。

綺麗になりたい、留学して立派な研究者になりたい、有名なモデルになってデビューしたい。

そんな夢を応援するからパパは投資してくれるので、ママ活でも同じことが言えるのでしょう。

パパ活いろは

 

まとめ

今回はママ活について調べてみた結果をご紹介しました。

パパ活の逆のママ活があるなんて驚いた方も多いと思います。

でも、パパ活に疲れてしまった時に素敵なマダムとママ活してみるというのも、あり得なくない選択肢かもしれませんね。